桝田工務店の標準仕様

標準基礎仕様

ダブル配筋が標準仕様です

違いを比べてみてください!

ダブル配筋のベタ基礎
(桝田工務店の標準仕様)

ダブル配筋のベタ基礎
ダブル配筋のベタ基礎

シングル配筋のベタ基礎
(一般の標準仕様)

シングル配筋のベタ基礎
シングル配筋のベタ基礎

「ベタ基礎」が標準仕様です

ベタ基礎
(桝田工務店の標準仕様)

「ベタ基礎」が標準仕様です。ベタ基礎を採用していることの理由の1つとして、地盤への荷重のかかり方があります。ベタ基礎 は、一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載ることで、地盤に対し家自体の荷重を均等にかけることができます。そのため、不同沈下の心配も少なくなり ます。

ベタ基礎

布基礎
(一般の標準仕様)

“布基礎”とは、日本の住宅業界における最もスタンダードな基礎仕様です。地面から突き出しているコンクリートの壁、この部分を「立ち上がり」と言います が、その上に建物の柱や壁が載り、その荷重を地面に伝える構造になっているため、ベタ基礎のように地盤に対し均等に荷重をかけることができません。

布基礎

「基礎パッキン」が標準仕様です

基礎パッキン
(桝田工務店の標準仕様)

基礎パッキン

一般的な通気口
(一般の標準仕様)

一般的な通気口

木造

【基礎】

木造の基礎には布基礎とベタ基礎があります。
今から30年以上前の建物ではほとんどの場合が布基礎でした。そのため、建物が不同沈下でさがり、床などが傾いた家が多かったのですが、現在では一部の大手ハウスメーカーを除き、ベタ基礎が住宅業界の当たり前となっております。
布基礎に比べ、ベタ基礎は地盤に対して均一に荷重をかける事となり、耐震性が上がるのはもちろん、不同沈下等も防ぐ事ができます。
弊社のベタ基礎(ダブル配筋)は一般のベタ基礎(シングル配筋)に比べ、コンクリートの中に入れる鉄筋量におきましても約2倍近い量を配筋し、次世代を考えた基礎を標準採用しております。
 
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【骨組み】

構造材について近年、集成材と檜材が比較されています。
檜で造られた法隆寺が1300年以上経った今も立派に維持されていることは有名な話です。一般的に檜は強いとよく言われていますが、実は檜にもデメリットがあるのです。
構造材の中で最も大切な建物を支える土台と柱は近年集成材が非常に多い中、弊社では檜材を標準採用しております。ただし、世の中に流通している一般的な檜ではありません。一般的な檜のデメリットとしてよく言われていることは、そりや狂いが出やすい、柱一本一本の強度検査は行われていないため、柱の強度にバラツキがある、JAS(日本農林規格)の認定が取得できていない等があげられます。
弊社の檜はこの檜のデメリットを全て改善した特別な檜を厳選し標準で採用しております。
 
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【完成】

木造の家は鉄筋コンクリートの家などに比べ体に優しく、健康にも良いと言われております。
檜を多く使っておりますので工事途中でも檜のいい香りに癒されます。完成した「呼吸する檜の家」は次の世代そしてまた次の世代へと受け継がれていきます。

木造では、まずは足元をしっかりと固めなければいけません。
その為に、基礎はベタ基礎を採用し、なおかつ基礎の中に組立する鉄筋は一般にシングル配筋がほとんどですが、弊社ではダブル筋で鉄筋を組立し、一般の2倍程の鉄筋を使用、建物の一番大事な足元を頑強な基礎で固めて耐震性を高めております

また、狭小間口の家や変形土地や狭小土地で他社に断られた物件等の建築も、特殊な工法や今までの多数にわたる施工経験により、建築不可能とあきらめていた方が新築できたという、喜びの声も多数いただいております。
悩まずにまず弊社にご相談ください。

鉄骨

【基礎】

ベタ基礎+ベースパック耐震工法を標準仕様としております。
鉄骨造(重量鉄骨) の基礎においてもベタ基礎と布基礎(ハウスメーカー等)があります。木造に比べ建物重量の重い鉄骨造においては高い地耐力(地盤の強さ)が求められる中で不同沈下についてもより安全なベタ基礎を標準採用しております。
弊社の重量鉄骨造は耐震性をさらに上げる為に、ベースパック工法(耐震工法)も標準で採用しております。ベースパック工法はビルやマンションなどの大規模な建物に使用されることが多かった工法ですが、阪神淡路の大震災以降、住宅への採用も増えてきました。

弊社の重量鉄骨造の基礎におきましては大手ハウスメーカーの鉄骨造の基礎の2~4倍の鉄筋量やコンクリート量を使用しております。より安全な、より強固な建物を目指すため最も大切な基礎にこだわり安心、安全な建物を目指しております。
 
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【骨組み】

鉄骨造にもいろいろあることをご存知でしょうか。
重量鉄骨造と軽量鉄骨造があります。
もちろん耐久性は重量鉄骨造の方があるわけです。

弊社では構造部の柱におきましても標準として基本的には250角の柱を(構造計算により一部200角や300角のサイズになる場合あり)を採用しており、より安心した暮らしを提供しております。
 
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【完成】

弊社の重量鉄骨造はハウスメーカー等の鉄骨造に比べ耐力壁のような壁は必要なくラーメン構造で骨組みをつくる為、室内に大空間を実現いたします。
そして木造では難しい狭小間口においてもビルトインガレージ等も可能となり、将来のご家族構成などの変化による間仕切りの変更なども耐力壁などを必要としない為容易に変更が可能となり時代の変化に対応していきます。

桝田工務店は木造の工務店と思われがちですが、実は鉄骨造は非常に得意にしています。
過去の事例におきましても鉄骨造の事例は木造と同じぐらい非常に多くあるのです。また狭小地などでの狭小住宅の依頼も多く他社で断られたような悪い立地条件でも弊社では今まで非常に多くの実績があります。
また弊社では住宅に限らずマンションなどの大規模な建物も鉄骨造で数多く施工実績があります。

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標準断熱仕様

「床用断熱材ジュピー」が標準仕様です

次世代省エネ基準・省エネ等級4(最高等級)の条件を満たすために最適な断熱材・ジュピー

・ジュピー4つの基本性能

高い断熱性

長期断熱性能

環境性能

安全性

床用断熱材ジュピーの
更に詳しい情報はこちら

壁の断熱材は「グラスウール」「発泡ウレタン」のどちらかを選択可能

アクリアのグラスウールの特徴

断熱等性能等級4に対応する防湿気密性能の高いアクリアのグラスウール

20年後も変わらない断熱性能

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断熱と健康、その深い関係

断熱と快適、その心地よい関係

桝田工務店の標準仕様